角質培養と相性抜群のアイテムBEST3
エトヴォスミネラルファンデーション   

自信をもって外出できる

サッポーミルククレンジング   

純石鹸で乾燥するなら

フィネスサジー   

美肌づくりは栄養摂取から


参考図書

ここでは、私が角質培養の参考にしている本をご紹介します。

ネットで角質培養の情報はたくさん発信されていますが、私も含め、個人の思い込みが入っていたり、完全に自己流になっている場合もあります。

それをすべて鵜呑みにしてしまうと、危険な場合もあるのではないかと思いますので、もし、角質培養を始めようと思っていらっしゃったら、一度本を読んでみられることをおすすめします。

また、本を読んで理解することで、「つけない、こすらない、洗いすぎない」スキンケア法に納得がいき、よく理解せずに取り組む場合と比べて、途中で挫折したり失敗することが少なくなるのではないかと思います。


肌の悩みが消えるたった1つの方法-美肌には化粧水もクリームも必要ありません
宇津木龍一 青春出版社 1,440円


肌の悩みが消えるたった1つの方法
今までのスキンケアの常識をひっくり返し、大きな話題をよんだ本。

この本を読んでスキンケア人生が変わったという人がたくさんいます。
角質培養を実践している人の多くが読んでいて、私も何度も何度も繰り返し読んでいます。

肌の新陳代謝の仕組みや角質の働きなどが詳しくわかりやすく説明してあり、なぜ”つけない”のか?なぜ”こすらない”のか?なぜ”洗いすぎない”のか?がよく理解できます。

角質培養を始めるなら、まずこの本を読むことをおすすめします。


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宇津木式スキンケア辞典-化粧品をやめると、肌はよみがえる-
宇津木龍一 角川書店 1,296円


宇津木式スキンケア辞典
「肌の悩みがすべて消えるたった1つ方法」から2年後に発行された本。
内容は、ほぼ同じですが、同本を読んで、「宇津木式スキンケア法」を実践をしている読書からの質問とそれに対する回答が載っています。

私は、角質培養実践中に疑問や心配な事があったらこれを開いて、解決策を探すようにしています。

「肌の悩みがすべて消えるたった1つ方法」を読んでいれば十分だと思いますが、角質培養(宇津木式スキンケア法)を実践していたら、この本があると便利だと思います。


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肌断食-スキンケア、やめました-
平野卿子 河出書房新社 1,512円


肌断食
著者自ら、宇津木龍一氏がセンター長を務めていた北里研究所病院の美容ドックを受診し、スキンケアをやめてからの1年間を記録した本。

御年68歳の著者が最初は乾燥やモサ(本ではヒゲフェイスと表現)に悩まされながらも、少しずつきれいな肌を取り戻していく様子にとても勇気づけられます。


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サッポー美肌塾 スキンケア読本
サッフォ化粧品株式会社 500円


スキンケア読本
サッポーは、角質を大事にし、肌を育てるためのスキンケアを提案している化粧品です。

この読本には、肌を育てるためのスキンケア法が書かれており、宇津木流では、化粧品は使わないのに対し、サッポーでは、化粧品を使いながら肌を育てる方法が書かれているのが特徴だと思います。

化粧品会社がつくっているものですから、サッポーの化粧品が良いということが端々に書かれているのですが、化粧品を使わないスキンケア法や栄養素の事なども書かれていて、とても参考になります。
ページ数は少ないですが、かなり濃い内容です。

500円で購入することができますが、サッポーのトライアル商品を申し込むと無料でついてきます。


詳細・購入はこちら↓↓↓(サッポーのHPにとびます※右側メルマガ登録の下をご覧ください)
サッポー美肌塾スキンケア読本



現在のスキンケア

ここでは、私が実際にしているケア方法をまとめています。
角質培養を実践されている方の参考になればと思います。
ケア方法を変えたら、随時更新していきますので、よろしくお願いします。


※私は宇津木式をベースしていますが、ところどころ別の方法を実施しているところもあります。
そこで、宇津木式ではない方法には他)マークをつけて区別しています。

朝の洗顔


ぬるま水のみで洗顔


朝の保湿


化粧をする時やどうしてもモサが気になる時、乾燥が気になるときは白色ワセリン少量を押しづけする
それ以外は何もつけない


メイク


(家で仕事をしている為)外出しない時は何もつけない
外出する場合はレベルによって調整。化粧品は石けんやお湯だけで落ちる物を使用

レベル1:近所のスーパーまで買い物
化粧はせずに、レンズの薄いサングラスで誤魔化す
紫外線は日傘でガード

レベル2:1人でのちょっと遠くまでの外出(電車に乗るが用事を済ませたらすぐ帰宅)
ベースメイクとチークにシンプルな目元メイク

・下地⇒白色ワセリン&エトヴォスのナイトミネラルファンデ
・ベースメイク⇒エトヴォスのミネラルファンデ
・目元⇒お湯で落ちるアイラインとマスカラ
・頬⇒エトヴォスのミネラルチーク


レベル3:友達とショッピング、ランチ、デートなど人に会う
レベル2に目元のメイクを強化

・下地⇒白色ワセリン&エトヴォスのナイトミネラルファンデ
・ベースメイク⇒エトヴォスのミネラルファンデ
・目元⇒お湯で落ちるアイラインとマスカラ、エトヴォスのミネラルアイシャドウ
・頬⇒エトヴォスのミネラルチーク
・眉⇒ペンシル+お湯で落ちる眉マスカラ


夜の洗顔


他)化粧をしていなくてもサッポーのクレンジングで洗顔→理由はこちら←今はお休み中:ぬるま水洗顔のみ
他)上記のレベル3のメイクをした時は、ホホバオイルを目元になじませ、その上からサッポーのクレンジングで洗顔→理由はこちら


洗髪


基本的に湯シャン。5日~6日に1回の割合でシャンプーで洗髪。
他)シャンプーを使う時はシャンプーハットを使用→理由はこちら


夜の保湿


他)ラップパック10分→方法はこちら
ラップパックの後、皮ムケや乾燥が気になるときは白色ワセリン少量を押しづけする


食事


他)毎朝豆乳を飲む→理由はこちら
他)必要な栄養素をバランスよく摂るように注意→必要な栄養素とは?
他)肌の新陳代謝に必要なビタミンやミネラルはサイビーのスムージーで補助
他)生理前にできるニキビ対策にサジーを飲む


その他


他)肌に触れるものを洗う洗濯洗剤にはトップクリアリキッドを使用




※洗顔方法や白色ワセリンのつけかたはこちらを参考にしてください
角質培養の方法とは?

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角質培養の経過

ここでは、角質培養の経過を簡単にまとめて報告します。
随時更新していきますので、よろしくお願いします。

角質培養を始める前


化粧品はラインで揃え、夜は1時間弱もかけてがっつりスキンケアをしていました。
乾燥肌なので、しっとりする化粧品、しっとりするクリームファンデーションなど、しっとり、こってり系で固めていました。

それなのに、乾燥が年々ひどくなり、シワが増え、毛穴が開き、たるみもでてきました。


2014年2月 角質培養をゆっくり始める


ネットでいろんな人のブログを読んで、中途半端な知識で角質培養を始めました。
いきなり化粧品をすべてやめることができなかったので、
洗顔はファンケルの洗顔リキッド・クレンジング・保湿には無印のホホバオイル・化粧水はアヴェンヌを使っていました。

すごく顔が乾燥し、バリバリに。
辛くて、もとの化粧品を使うこともありましたが、徐々に乾燥が和らいでいきました。
少しだけ小鼻にモサがでてきましたが、ブログやネットで言われているほどではありませんでした。

2014年3月~5月 乾燥を感じなくなる


なるべく化粧をしないようにし、必要な時はミネラルファンデに。
乾燥しなくなってきたので、洗顔を純せっけんに変えました、保湿は相変わらずアヴェンヌとホホバオイルを使っていました。

肌は乾燥しなくなり、少し弾力がでてきました。
目の下にあったシワも薄くなってきました。
ただ、うっすらでてきた小鼻のモサが増えもせず、減りもせず、ずっとそのままなのが気になっていました。

2014年6月 角質培養をしっかりに切り替える


どうも肌の状態が停滞気味だったので、もっと勉強しようと思い、「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」を読み、書いてある通りにやってみようと決意。
化粧した時だけ純せっけんを使い、基本的にはぬるま水洗顔、ワセリンはどうしても乾燥する時だけで、そうでもないときは何もつけないようにしました。
シャンプーを使うのは、1日おきにしました。

本の通りに実行するようになって、肌がどんどん変化していきました!


数日前
【1週目~2週目】
小鼻にモサが大量発生
増えたり、減ったりを繰り返していました.
頬の表面は乾燥して皮ムケがおこりましたが、肌事態に弾力がでてきました。

ニキビ
【3週目~4週目】
おでこにニキビができはじめました
口の周りにもモサが発生


2014年7月 モサが徐々に減ってきた


140714のモサ
ニキビが気になるので、実験するつもりで夜だけサッポーのクレンジングで洗顔をしています。
シャンプーをする日はシャンプーハットをかぶるようにしました。

小鼻のモサがずいぶん減ってきました。
口の周りのモサも少し減ったようです。
おでこのニキビは停滞中。
毛穴が少しだけ目立たなくなってきました。


角質培養前の写真と比べてみると、
目の下のシワが薄くなっており、頬の毛穴の炎症も収まってきたのがわかります。
IMG_00532.jpg


IMG_09702.jpg

2014年8月 モサがほとんど見えなくなった


IMG_09702.jpg
7月に始めたサッポーでの洗顔を続け、湯シャンの頻度を増やしていき、6日間連続で湯シャンでも過ごせるようになりました。
なるべく日焼け止めも塗らないようにして、外出時は日傘、帽子、サングラスを使って紫外線対策をしました。

モサがなくなって肌がきれいに見えるようになりました。
ニキビも落ち着いてきました。

2014年9月 生理前のニキビや肌荒れが気になる


モサがなくなって安心したのも束の間。
生理前のニキビや肌荒れが気になるようになってきました。
生理前のニキビ対策としてサジージュースを飲み始めたり、界面活性剤が残留しない洗剤を使って洗濯するようになりました。


2014年10月 生理前のニキビが改善してきた


生理前のニキビ対策が功を奏したのか、生理前でも以前ほどニキビができなくなってきました。
さらに、マイクロスコープで肌のキメを見てみると、1ヶ月前よりもキメが整ってきているのが確認できました。
ただ、お風呂あがりの乾燥が気になるようになってきたので、お風呂あがりにラップパックをするようになりました。

右頬
【10月4日撮影】
141004右頬

【10月31日撮影】
141031右頬

10月4日はキメの線がほとんどなかったのに、キメの線がくっきりできてきているのがわかります。

左頬です
【10月4日撮影】
141004左頬

【10月31日撮影】
141031左頬

こちらはあまり変わっていないようですが、角層の層が厚くなってきたのか毛穴が隠れてきているように見えます。



【10月4日撮影】
141004鼻

【10月31日撮影】
141031鼻

少しだけ毛穴が小さくなってきているようです。




2014年11月~12月 寒さと乾燥で停滞気味


乾燥と寒さで、少量ですが小鼻にモサが再発生。
肌が乾燥するのと、体調が優れないせいかニキビが増えたり減ったりを繰り返しています。
あまりにも眉毛の皮ムケと痒みが気になって、ホホバオイルを塗ってみたら、すぐによくなりました。

1412042.jpg
1412041.jpg

マイクロスコープで肌の状態を見てみると、10月よりも停滞しているように感じます。

右頬
141203右頬
10月よりもキメがなくなったかも?

左頬
141203右頬
キメはあまり変化していないみたいだけれど、赤みが気になる


141203右頬
鼻だけは、10月に比べてまた毛穴が小さくなっているようです

冬は私自身もとても苦手な季節で、寒いだけで精神的にストレスを感じるせいか、肌の状態もよくないように思います。
ただ、スキンケアをみっちりしていた去年の冬は、顔に何もつけずにいたら乾燥してバサバサだったのに、今は何もつけなくても過ごせるようになりました。
去年に比べれば肌の乾燥はかなり改善しているようです。






※日々の細かい角質培養の経過報告はこちら
角質培養成功への道



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角質培養とは?

角質培養とは、「つけない、こすらない、洗いすぎない」スキンケア法のことです。
ファンデーションは石鹸で落ちるものを使い、クレンジングは使いません。
化粧水も乳液も使わず、ワセリンだけで保湿するというものです。

角質培養の他に「肌断食」や「垢ため法」「宇津木流スキンケア」等、様々な呼ばれ方をしていますが、このブログでは角質培養で統一しています。


なぜ化粧品を使わないのか?


肌には本来自分で新陳代謝をして、保湿をする力が備わっています。
ところが、化粧品を使うと、この肌が作った天然の保湿機能が壊され、新陳代謝のサイクルを狂わせてしまうのです。
そして、乾燥、炎症、シミ、シワ、くすみやたるみなど様々な肌トラブルの原因を引き起こします。
よかれと思ってしているケアが少しずつ、知らないうちに肌をボロボロにしているのです。

化粧品の影響で止まってしまった新陳代謝のサイクルを元にもどし、肌がもともともっている天然の保湿機能を取り戻すために、化粧品の使用をやめるのです。




角質培養に根拠はあるのか?


角質培養は、呼び名が定まっていませんし、様々な人が様々な方法で実施していて、ただのケミカル嫌いの民間療法じゃないの?と思っている人もいるかもしれませんが、この角質培養が広がった発端は、「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法-美肌には化粧水もクリームも必要ありません-」という書籍が発売されてからです。

この本の著者は、美容形成外科医の宇津木龍一氏。
宇津木氏は、もとから化粧品に批判的だったわけではなく、逆にドクターズコスメを作ろうとしていた人です。
しかし、多くの患者さんの肌状態を観察するうちに、熱心にスキンケアをしている人ほど、肌の状態が悪いことに気が付き、その原因が化粧品にあるとわかり、「つけない、こすらない、洗いすぎない」というスキンケア法を発表しました。

「つけない、こすらない、洗いすぎない」というスキンケア法は、宇津木氏がもともとやけど治療を専門にしていた経験から導きだされた方法で、多くの患者さんのデータに基づいたものです。

ただ、ネットには自己流の角質培養を公開している方も多く、中には全く根拠のないやり方が掲載されている場合があります。
もし、角質培養に興味を持たれたら、ネットで調べるよりも、宇津木龍一氏の「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法-美肌には化粧水もクリームも必要ありません-」を読んでみられることをおすすめします。



※角質培養の効果と欠点はこちらにかいています。
アンチエイジングも期待できる 角質培養の効果

※肌の仕組みを知れば、角質培養への理解が深まります。
お肌がきれいになる角質培養1
お肌がきれいになる角質培養2
お肌がきれいになる角質培養3
お肌がきれいになる角質培養4

※角質培養の詳しいやり方はこちらにかいています。
角質培養の方法とは?



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