角質培養と相性抜群のアイテムBEST3
エトヴォスミネラルファンデーション   

自信をもって外出できる

サッポーミルククレンジング   

純石鹸で乾燥するなら

フィネスサジー   

美肌づくりは栄養摂取から


とっても簡単な風邪の予防法

こんにちはモサコです。
だんだん肌寒くなってきましたね。もうそろそろ風邪が流行りだす季節です。
そこで今回は20代のころ風邪ばかり引いていた私が発見した、風邪にかかりにくくなる簡単な方法をご紹介したいと思います。

もしよかったら、1日1回ポチッとだけ応援してください。更新の励みになります!
↓↓↓
私は、20代の前半の頃は本当に風邪ばかりひいていました。
どのくらい風邪をひいていたかというと、10月~3月の間は月1回ぐらいの頻度です。
ひどい時は月の前半と後半で2回もひいていました。
秋から冬にかけては健康に過ごせた日数の方が少ないと言っても過言ではないほど風邪にかかりやすい人でした。

そんな風邪ばかりひいていた私ですが、あるクセを意識してやめた事がきっかけで、今はほとんど風邪をひかなくなりました。
ここ5年ぐらいは1シーズンに1回や2回ぐらいでおさまっています。

この意識してやめたあるクセとは、鼻を触ることなんです。

それまでの私は、少し鼻炎もちのせいもあるのか鼻がムズムズすることがよくあって、無意識によく鼻を触っていました。
当時つきあっていた彼からは、「お前は、江戸っ子かよ!」とツッコまれていたぐらいです(笑)

141006.jpg


それをやめようと思ったきっかけが、あるテレビ番組でした。
何の番組かは忘れてしまったのですが、風邪をひいた人と一緒の部屋にいる場合、4つの行動のうち一番風邪がうつりやすいのはどれか?という実験をしたという内容でした。

その4つの行動は、かなりうろ覚えですが・・・
確か次のような内容だったと思います。

風邪をひいた人と風邪をひいていない人が締め切られた同じ部屋に滞在中
1、風邪をひいた人がマスクなしで咳をする
2、風邪をひいた人がマスクなしでくしゃみをする
3、風邪をひいた人と一緒に食事をする
4、風邪をひいていない人が鼻を触る

結果は、4番の鼻を触るというのが圧倒的に風邪がうつりやすいということでした。

なぜかというと、空気中にはたくさんのウィルスが飛んでいて、それは手にたくさんくっついています。
通常、風邪のウィルスは肌についただけでは感染しません。
でもその手で、鼻を触るという行為は、手についたウィルスを自分で鼻になすりつけて、身体の中に取り込んでいるようなものだというのです。

鼻には粘膜があってウィルスから身体を守っていますが、空気が乾燥して粘膜が乾いていたり、免疫力が落ちている時に、ウィルスをたくさんくっつけられたら、防御できなくなってしまいます。

これを見て、私は鼻を触るのを我慢するようになりました。
特にウィルスが多そうな人ごみや電車の中では両手を組んで鼻を絶対に触らないように注意していました。
そしたら、本当に風邪をひかなくなったのです!

たったこれだけの事で風邪をひく頻度が激減するとは、私の中ではかなりの大発見でした。(笑)
もし、毎年風邪ばかりひいて困っていたら、自分が鼻を触るクセがないか確かめてみてください。
意外と原因は自分が無意識でやっているクセにあるかもしれませんよ。



※冷えやすい方は呼吸を見直してみてはいかがでしょうか?
正しく呼吸はできていますか?

※ビタミンやミネラルはしっかりとれてますか?
野菜不足を解消して身体の中から美肌をつくる方法


もしよかったら、1日1回ポチッとだけ応援してください。更新の励みになります!
↓↓↓
関連記事















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top