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コットンにつく茶色の汚れの正体

こんばんは。モサコです。
今日からブログのタイトルを変更しました。
とってもストレートですが・・・「角質培養成功への記録」です。
まだ成功したとは言えない状況ですが、ちょっとずつ成功に近づいてきている兆しが見えますし、この名前にすれば、成功しなきゃ!と思ってがんばれそうなのでw
内容はこれまでと変わりませんので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

さて、今日は、化粧水等をコットンに含ませて肌をパッティングすると、コットンにつく茶色の汚れはいったい何なのか?についてです。


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今は、角質培養をしているので、化粧水をコットンに含ませて顔を拭くということは絶対にありませんが、以前は毎日やっていました・・・

コットンで肌を拭くと、白いコットンがうっすら茶色になるんですよね。
それを見て、私は、「よしよし、汚れがきれいに落ちてる♪」と喜んでいました。
化粧品売り場の美容部員さんも、化粧水の紹介をする時に、コットンで手などを拭いてくれて、「ほら、こんなに汚れがとれるんですよ!そして肌が滑らかに・・・なんとかかんとか・・・」と得意そうに説明してくれていたものです・・・

そのコットンについている茶色のもの・・・
もうおわかりかと思いますが、それは、角質です!
しかも、未熟な角質なんです。

サッポー美肌塾によると、未熟な角質は、十分に育っていないので痩せて硬くて縮んでいて、それについた皮脂や油脂が酸化して変色して、色がこびりついてとれなくなるそうです。

コットンが茶色になるということは、この角質を無理に取っているということになります。
未熟な角質を無理に取ると、その下から出てくるのは、もっと未熟な角質。
最初は滑らかな見た目とさわり心地かもしれませんが、すぐに硬く縮んでしまいます。
そして、またコットンで拭く・・・
さらに角質が未熟になる・・・
さらにコットンで拭く・・・
さらにさらに角質が未熟になる・・・
そうやって肌をどんどん傷つけていくというわけです。

酸化して変色した角質だからといって、取っても何の解決にもなりません。
未熟な角質でも無理に取らないようにして、その下にある角質をしっかり育てていかないことには、いつまで経っても美肌にはなれません。

このことを全く知らなかった私は、コットンが茶色に汚れたのを見せられて、つい納得して使ってしましたが、結果的にそれが乾燥肌を育ててしまいました。^^;
知らないって怖いことですね~



※なぜ角質を取ってはいけないのかよくわからない方はこちら
きれいな肌が育たたくなるスクラブ洗顔・ピーリング

※乾燥するからといって肌をしっとりさせすぎるのはよくありません
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