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角質培養の方法とは?

こんにちは、モサコです。
角質培養をすでに実践していらっしゃる方も多いと思いますが、これから角質培養を始めようという方に角質培養の方法をご紹介しようと思います。
どうして、そんなケア方法なの?という疑問がいっぱい浮かんでくると思いますが、後ほどまた詳しく説明しますね。

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本題に入る前に、このブログは、宇津木式を基本にしています。角質培養には他にもやり方があって、肌を必要以上にこすらないという基本ラインは同じでも、若干異なるところがあるようです。他の方法を否定するつもりはありませんので、一つの方法として読んでいただければと思います。(私も宇津木式を完全に守れるかといったらそうではないと思いますし・・・)

準備するもの


純せっけん
白色ワセリン


朝の洗顔


石鹸などは使わずに、ぬるま水だけで洗う。
両掌でぬるま水をすくって、その中に顔を浸けます。
そして、手を顔にあてて、やや強く押しつけて力を弱めるを何度か繰り返します。
いっぺんに全顔を洗えないので、右頬、左頬、額、アゴ、鼻と部分的に洗っていく。
手で顔をこすって洗わないこと。
タオルで拭く時も顔をゴシゴシと拭かずにタオルを顔に軽く当てて水分を吸い取る。


保湿


保湿は、何もしないのが基本。正し、肌が粉ふいている時は白色ワセリンのみOK。
白色ワセリンは米粒の半分ぐらいを綿棒ですくって掌でのばして顔に押しづけする。
顔の上で伸ばすと肌がこすれるので、押しづけにすること。

ベースメイク


パウダリーファンデーションかフィニッシュパウダーのみ(何もつけないのが好ましい)
リキッドファンデーションや下地、コンシーラーは×
どうしても、乾燥が気になるなら、白色ワセリンを下地がわりに少量使うといい
※私は、洗顔で落ちるパウダーのミネラルファンデを使用しています。


ポイントメイク


ポイントメイクは界面活性剤やオイルが入っていないものを使うように気を付け、クレンジングでこすらないでいいものを選ぶといい。
※私は、洗顔で落ちるミネラルのアイシャドウとチーク、お湯でオフできるマスカラとアイライナー、眉マスカラを使っています。


クレンジング


ベースメイクはせっけんで落ちるものを使用しているので、必要ない。
ポイントメイクは、綿棒を水で湿らせてまぶたや眉の上をコロコロと転がせてとっていく。
お湯で落ちないマスカラなら、水で湿らせた2本の綿棒でまつ毛をはさんで落としていく。
水で落ちないようなら、純せっけんを少しつけると落ちる。

夜の洗顔


メイクをしているなら、純せっけんで洗う。(メイクをしてないなら朝の洗顔と一緒)
頬やひたいは石鹸をよく泡立てて、泡をぐーっと押し付けて肌に手が触れるか触れないかのところで、手の力を緩める。これを何回か繰り返す。
小鼻やあご先、目のまわりは、産毛を洗うようにやさしくなでる。
あとは、朝の洗顔と同じ要領ですすぐ。(すすぎは10回程度でOK)
保湿は、朝の保湿と同じ


どうですか?難しそうですか?でも、そんなことないですよ。なんせ、顔洗う時だけ気をつければ、あとは白色ワセリンつけて終わりなんですから。時間もお金もかからず、超楽チンです。
次回は純せっけんと白色ワセリンの選び方をご紹介します。



※純せっけんの詳しい説明はこちらにあります
毛穴がきれいになる角質培養の洗顔といえば純せっけん

※白色ワセリンの詳しい説明はこちらにあります
毛穴がきれいになる角質培養の保湿は「白色ワセリン」のみ

※肌をきれいにするためになぜ化粧品をやめるのかはこちらで説明しています
お肌がきれいになる角質培養1

※私の角質培養の進捗状況はこちらからご覧いただけます。くじけず一緒にがんばりましょう!
角質培養成功への道

※基礎化粧品をやめるなんて考えならない!という方はこちら
基礎化粧品をやめずに角質培養をする方法




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