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角質培養とは?

角質培養とは、「つけない、こすらない、洗いすぎない」スキンケア法のことです。
ファンデーションは石鹸で落ちるものを使い、クレンジングは使いません。
化粧水も乳液も使わず、ワセリンだけで保湿するというものです。

角質培養の他に「肌断食」や「垢ため法」「宇津木流スキンケア」等、様々な呼ばれ方をしていますが、このブログでは角質培養で統一しています。


なぜ化粧品を使わないのか?


肌には本来自分で新陳代謝をして、保湿をする力が備わっています。
ところが、化粧品を使うと、この肌が作った天然の保湿機能が壊され、新陳代謝のサイクルを狂わせてしまうのです。
そして、乾燥、炎症、シミ、シワ、くすみやたるみなど様々な肌トラブルの原因を引き起こします。
よかれと思ってしているケアが少しずつ、知らないうちに肌をボロボロにしているのです。

化粧品の影響で止まってしまった新陳代謝のサイクルを元にもどし、肌がもともともっている天然の保湿機能を取り戻すために、化粧品の使用をやめるのです。




角質培養に根拠はあるのか?


角質培養は、呼び名が定まっていませんし、様々な人が様々な方法で実施していて、ただのケミカル嫌いの民間療法じゃないの?と思っている人もいるかもしれませんが、この角質培養が広がった発端は、「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法-美肌には化粧水もクリームも必要ありません-」という書籍が発売されてからです。

この本の著者は、美容形成外科医の宇津木龍一氏。
宇津木氏は、もとから化粧品に批判的だったわけではなく、逆にドクターズコスメを作ろうとしていた人です。
しかし、多くの患者さんの肌状態を観察するうちに、熱心にスキンケアをしている人ほど、肌の状態が悪いことに気が付き、その原因が化粧品にあるとわかり、「つけない、こすらない、洗いすぎない」というスキンケア法を発表しました。

「つけない、こすらない、洗いすぎない」というスキンケア法は、宇津木氏がもともとやけど治療を専門にしていた経験から導きだされた方法で、多くの患者さんのデータに基づいたものです。

ただ、ネットには自己流の角質培養を公開している方も多く、中には全く根拠のないやり方が掲載されている場合があります。
もし、角質培養に興味を持たれたら、ネットで調べるよりも、宇津木龍一氏の「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法-美肌には化粧水もクリームも必要ありません-」を読んでみられることをおすすめします。



※角質培養の効果と欠点はこちらにかいています。
アンチエイジングも期待できる 角質培養の効果

※肌の仕組みを知れば、角質培養への理解が深まります。
お肌がきれいになる角質培養1
お肌がきれいになる角質培養2
お肌がきれいになる角質培養3
お肌がきれいになる角質培養4

※角質培養の詳しいやり方はこちらにかいています。
角質培養の方法とは?



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